小児喘息持ちの子供のママ

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小児喘息を持つ子のママは、多いと思います。そこで今回は、小児喘息のことを少しでも知ってもらえたらと思い、書いていきます。
ちなみに、私の2歳の息子も小児喘息で入退院を繰り返しています。

まず小児喘息は、しっかり予防していけば治ると言われていますが、それは決して簡単なことではありません。

私の息子が、初めて入院したのは、入園したばかりの4月の下旬でした。肺炎との診断でしたが、先生に「ゼーゼーしているので、喘息っぽいのかも」と言われ、それを言われた時は、ビックリしましたし、「どうしよう」と思いました。

でも先生に「今からしっかり予防すれば、治るから大丈夫」と言っていただき、それから予防のために2種類の飲み薬と、2種類の吸入の薬を続けています。吸入をするには、それ専用の機械が必要なので購入しました。

薬と言っても、毎日使う薬と咳が出た時に使う薬で使い分けています。
毎日使う薬は、飲み薬のオノンと吸入薬のパルミコートで、これを毎日朝・夕の2回飲み・吸入します。

もう1つは、咳が出た時に飲む飲み薬のムコダイン・ムコサールの混合と吸入薬のメプチンとインタールの混合で、この飲み薬は、1日3回です。

薬も色々あると思いますが、私の子の薬は甘いのか、嫌がらずに飲んでくれますが、吸入は嫌がる日が多いです。毎日なので嫌でも仕方ない!その時は、してくれるまで待つか、夜であれば寝てからします。
毎日なので、正直大変ですが子供のために、頑張れます。

他にも風邪を引かないようにするのも大変・・
風邪を引くと、発作も出てきます。吸入して治ればいいですが、そうでないと入院になります。

発作が出ると、「ゼーゼー」「ヒューヒュー」として、咳が止まらず、ヒドイ時は夜なかなか寝られず、グズグズします。

もし入院すると、毎日の付き添いが必要です。看護師さんがちょくちょく入ってくるので、気が休まりませんし、なかなか寝付けません。

子供も点滴をされており、思うようにいかずグズグズすることもありますし、毎日退屈そうにしています。
退院しても、退院後検査まで自宅安静なので出かけられませんし、あまり走り回ったりしないようにと言われますが、これは無理!帰ってきたら、走り回ります。

 

そして皆さんになかなか知られていないのが、主なアレルゲンです。タバコとホコリがダメと言うのは知っていると思いますが、実は他にもあります。

例えば、花火の煙・BBQで使う炭から出た煙・ペットのフケなどです。子供が好きなことばかりです。子供が煙を吸わなければ出来ますが、それも大変ですし、ある程度良くなるまで、避けたほうがいいと思います。

それに、喘息だと運動してはいけないのかと言うと、そんなことありません。適度な運動ならしたほうがいいと言われていますし、水泳・ウォーキングがいいと聞いたことがあります。
中には、もっと大変な人がいると思います。必ず治ると信じて子供のために頑張りましょう。予防を頑張れば、きっと大丈夫と私は、信じています。

少しでもわかっていただけたでしょうか?ほんの少しでも、理解していただけたなら幸いです。